アピックヤマダ株式会社

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トップメッセージ

写真:五條健利代表取締役社長  このたび、アピックヤマダの代表取締役社長に就任しました五條健利でございます。

 今、半導体製造装置業界は、米中貿易戦争やスマートフォン販売の鈍化などにより、急速に環境が変化しています。中長期的に見ると、IoT/ビッグデータ用半導体の需要増大等が見込まれ、お客様からは、さらなる高機能化要求に応えながら、トータルソリューションの提供が求められています。
 2019年2月に公表しましたとおり、アピックヤマダは、ヤマハ発動機株式会社と株式会社新川との間で三社間の事業統合をおこないました。
 この事業統合により、三社において半導体後工程の主要な工程をカバーできることになり、相互の技術・製品を組み合わせることにより、お客様の要求するトータルソリューションの提供に取組む新グループへの第一歩を踏み出しました。

 この「ありたい姿」を実現するために、3つの活動を大切にしていきます。
 最初に取り組む事は、市況の波に左右されない「企業体力(財務力)」をつけることです。
それは、今までの「開発・モノづくり」の仕組みを見直し、変えていくことです。
各事業やプロセスに関係する皆さんと一緒に、現在の仕事のやり方をスルーで振り返り、「ありたい姿」に向けて、全てのモノづくりの仕組みを再構築していきます。
 2つ目は、「新しい商品」についてです。
三社間の交流を深め、相互の技術・製品を組み合わせ、競争力のある商品を開発していきます。そして、高い生産性、安定した品質、低コストをバランスよく実現するトータルソルーションの創造に取り組んでいきます。
 3つ目は、一番大切にしたい「人財」についてです。
この変革への取り組みを通して、アピックヤマダで共に働く仲間に、自ら自分自身を磨く多くの「場」を提供していきたいと考えています。今までの常識を疑ってみる、未知の分野に触れるなど、多くのドキドキを肌で感じることで、一人でも多くの仲間が小さな変化を愉しめる会社に変わっていきたいと考えています。

 これらの活動を通して、お客様の期待に応え、アピックヤマダおよびヤマハブランドが輝く元気な会社になっていけるよう全力で尽くす所存です。
 今後とも、皆様のご愛顧とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長 五條 健利

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